資産運用リーマンブログ

資産運用歴5年、年間200万円の金融資産を増やしている現役サラリーマンによる投資実践ブログ

【お金がない!】誰でも出来るお金の管理【アプリも紹介】

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※2021年1月12日更新


こんにちは、資産運用リーマンゆうすけです。

 

ここ最近のように将来不安が増大して社会がものすごいスピードで変化していると

 

「老後の資金を今から準備したい」

「子どもの教育資金を効果的に貯めていきたい」

「在宅ワークが出来るマイホームの資金を作りたい」

 

こういった目標のために

投資を始めたい!

だけど…投資するお金がない!

という方もけっこう居ると思います。

 

僕も投資を始めようと思った2016年には、お金が無いどころか借金が200万円ありました(泣)

 

そんなマイナスからのスタートだった僕が最初にやって、

結果的に年間200万円の資産増ができた「準備」は次の3つです。

  • 収入を増やす
  • 支出をコントロールする
  • お金を貯めるクセをつける

 今日はこの3つの準備について綴っていきます。

 

収入を増やす

サラリーマンが短期的に収入を増やす方法は大きく次の3点になると思います。

 

①売上を立てる(主に営業職)

主にインセンティブ制(歩合制)の営業職になりますが、仕事で受注や売上を立てれば収入が上がります。

僕もインセンティブ制の営業職を11年間やっていましたが、どうしても収入が不安定でした。

 

一発当てれば収入は上がりますが、翌月もその翌月も受注しなければ収入は激減です。

しかも受注ばかりを追いかけると毎日疲弊して体を壊すこともあります。

 

とても4~50代まで続けられる仕事ではないと思って、僕は今のコンサルタント職に転職しました。

 

ただ、人によってはインセンティブ形式の営業職が性に合っている方も沢山います。

こういった方は仕事で結果を出しながら、収入を上げていけるので最高だと思います。

 

②資格を取る(資格手当をもらう)

専門職や技術職やバックオフィス職ですと、資格を取ると毎月の基本給にプラスで「資格手当」をもらえることがあります。

 

【参考】相場一覧表|資格手当とは?どのくらいもらえる?|転職Hacks

 

僕はIT系の国家資格である「応用情報技術者」を持っていたので、前職のコンサル会社では月10,000円の資格手当をもらっていました。

▼僕が使っていたテキストはこちら▼

情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2021年版

情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2021年版

  • 作者:日高 哲郎
  • 発売日: 2020/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

高額の資格手当をもらうには、当然ながら難関な資格を取る必要があります。

そして難関な資格を取るにはすさまじい時間が掛かります。

 

一般的に言われている必要勉強時間と資格手当相場

 

中小企業診断士 1000時間 1万~3万円

社会保険労務士 1000時間 5,000~5万円

宅地建物取引士 400時間 5,000~3万円

 

もちろん時間だけでなく、テキストや講座などお金もかかるでしょう。

 

僕も応用情報技術者を取るために、その前の基本情報技術者を取る時間も含めれば

1日4時間×180日=720時間

くらい勉強したと思います。(それで月1万円だったのかぁ…)

 

もちろん既に知識の素地がある場合はもっと短期間で取得できるはずなので、

費用対効果があればチャレンジしてみるのもアリです。

 

③転職をする

これは収入を上げるためには一番おすすめです。

※ただし30代中盤まで。40代になると結構厳しいかもしれません

 

会社員でまじめに働いてきた方であれば、今の転職市場ならほぼ確実に給与アップが可能だと思います。(転職活動をちゃんとやれば)

 

もちろん「今の会社を変える理由がない」という方もいると思います。

ただし、一つの会社で働き続ける時代はとっくの昔に終わっていて国も企業も「会社にしがみつくんじゃないよ」というメッセージを出しています。

 

「副業・兼業の促進に関するガイドライン」(厚生労働省)

自工会の豊田会長、日本の終身雇用「守っていくのが難しい局面」: 日本経済新聞

経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開:朝日新聞デジタル

 

そして、もし今あなたが「今の収入に満足していない」ならば、

それは「今の会社は自分を正当に評価してくれていない」と感じているということです。

 

日本には約420万の企業があります。

今の会社がベストということはほぼないだろうし、自分をもっと評価してくれる会社が必ずあります。

 

僕は4回転職をしていますが、直近3回はすべて収入アップしています。

 1回目 変わらず

 2回目 80%アップ

 3回目 10%アップ

 4回目 15%アップ

 

2回目は外資系に転職したので一気に上がりましたね~

その後は社内昇給をしてから転職→アップをしているので実態は%以上に上がっています。

※転職については後日また詳しく書きます。

 

もし収入を上げたいなら、転職にチャレンジして自分の市場価値を確かめてみることをおすすめします。

 

転職するならこちらの3サービスにまず登録することをおすすめします。

レジュメ(職務経歴書)を書くと企業の方からスカウトが届くので、自分で企業を探す時間を省略することができます。

 

特にビズリーチはレジュメの書き方なども詳しく教えてくれるサービスもあるので是非ご利用ください。

 

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】

【リクナビNEXT】で転職!

転職アプリならミイダス| あなたの市場価値を見いだす転職サービス

 

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支出をコントロールする

大体の人のお金がない理由はシンプルで

「収入よりも支出が多い」

からです。

 

いくら収入アップしても、支出も増えたらお金はいつまでも無いままなので、

支出をコントロールすることは資産運用するうえで超重要です。

 

支出をコントロールすることは人生をコントロールすることとほぼイコール

くらいに僕は思っています。

 

その手順は具体的に3段階あるので詳しく紹介します。

 

お金の使い道を把握する

これは家計簿をつけること出来るようになります。

しかも今はスマホアプリで超かんたんに家計簿がつけられます。

 

家計簿アプリとして、僕はマネーフォワードを使っています。

【マネーフォワードの特徴】

・クレジットカードやキャッシュレス決済アプリ、Suicaなど主要な決済サービスと連携可能

・銀行口座や証券口座とも連携できるので資産全体の把握が可能

・支払ったら自動で支出額がアップロードされ、食費や交通費など用途別に仕訳される

・現金支払い時はレシートをカメラ撮影すれば金額と明細を読み込んで自動登録可能

・週ごとや月ごとにレポートを作ってくれるので家計の分析が可能

 

紙やExcelで家計簿をつけてる方は、マネーフォワードを入れることをおすすめします。

無料でも使えますが、連携できる数が5個までなので月500円のプレミアムプランがおすすめです。

 

ムダな支出を削る

マネフォを使って支出が分かったら、次はムダを削りましょう。

「ムダな支出なんてない!!」

と言うあなた!きっとムダがあります笑

 

2~30代の方でよくあるムダな支出は大きい順で

・生命保険

・通信費(スマホ代)

・家賃

です。

いわゆる毎月必ず発生するコスト=固定費というジャンルですね。

毎月のお金を作るには固定費を削減することがとても重要です。

これは企業経営では当たり前のセオリーで、家計でも同じことです。

 

・生命保険

 生命保険は、独身やDINKSの方は今すぐ解約して問題ありません。

生保レディに色々言われて加入してしまった月1~2万円の保険ははっきり言ってムダです。

 

「自分に何かあったら親孝行になるよ」

とか情に訴えかけてきますが、それなら今から月1万円を使って毎月食事に招待するなどしたほうがよっぽど親孝行じゃないですかね。

 

生命保険は子供が生まれるまでほぼ入る必要ありませんし、私も子供が生まれるまでは入っていませんでした。

 

そもそも、日本は「国民皆保険制度」で死亡時の遺族年金高額療養費制度などが受けられますから、パートナーが働ける方であれば生命保険や医療保険に入る必要はほとんどありません。

 

唯一、子供がいる方だけは子供が独立するまでは生命保険に入っておいた方がよいですが独身やDINKSの方は、民間の生命保険に入る必要はないのですぐやめましょう!

 

・通信費(スマホ代)

3大キャリアの高額プラン(5000円以上)に入っている方は早々に格安SiM楽天モバイルに変えましょう。

特に楽天モバイルは今なら1年間スマホ代とMNP手数料が無料です。

network.mobile.rakuten.co.jp

ただ、楽天モバイルにも弱点はあるので次の3つに当てはまらない人は変えないほうがいいですね。

・都市部エリアに住んでいる

・自宅はWiFiを使っている

・外で動画はあまり見ない

 

さらに今なら端末とセットで申し込むと最大20000楽天ポイント還元されます。

この端末なら端末代より還元ポイントが高くなるので超お得です。

 

正直、3大キャリアの5000円以上プランを使い続けるのはムダ使いです。

安心や安全というイメージで使っている人が多いですが、格安SIMはMVNO事業者と言って、すべて3大キャリアの回線を使ってサービスを提供しています。

【参考】 

「MVNO」ってなに?格安SIMや格安スマホと関係あるの? 

 

なので安心や安全は同じなのです。

 

あとは「速度が遅い」という品質面での口コミはありますが、その程度の差に2倍近いコストを毎月払う必要はないと思います。

私はLINEモバイルという格安SIMを月1600円で2年使ってましたが、ほとんど困ったことはないですね。

 

お金を作るためには、費用対効果をよくよく考えて、3大キャリアは今すぐに楽天モバイルor格安SIMに変えましょう。

 

  

・家賃

これは今すぐに減らすのは難しいので、長期的に考えることをおすすめします。

 

リモートワークが定着してきているので、東京都心に住んでいる独身の方は

・山手線外に引っ越す

・荒川江戸川を渡って埼玉県や千葉県に引っ越す

・100%リモートなら一気に地方へ引っ越す

など今から検討するといいと思います。

 

大阪圏に勤務しているなら、滋賀県や泉南地域に住むなど検討してはどうでしょうか。(土地勘薄くてすみません…)

 

僕は3年前に東京都下といわれる多摩エリアに自宅を買いました。

当時は固定費を下げるために通勤時間が長くなることを受け入れましたが、

今はフルリモートになって通勤時間ゼロ+低い固定費といいことづくめです。

 

どれだけのお金を持っているかを把握する

支出を把握して、ムダを削ると、手元にお金が残ってきます。

この「残ったお金」がいくらあるのかを常に把握しましょう。

 

これは先ほど紹介したマネーフォワードで十分です。

朝一回と夜一回、マネーフォワードを更新して状況を見るクセをつけましょう。

 

支出が反映されると収支が把握できます。

 

お金を貯めるクセをつける

これがイチバン重要です。

 

収入を上げて、ムダな支出を削って、せっかく生まれたお金を

投資以外に使ってしまっては元も子もありません。

 

そこで僕は残ったお金は使ってしまわないように、生活費用の口座と別の口座に確保しています。

 

口座を分ける

 

これはお金を貯めるクセつけにとても役立ちます。 

・生活費用の口座(クレカ引落し等)

・投資用の口座(つみたて引落し等)

・緊急用の口座(2か月分の給与と同額の現金

 この3つの口座を持っておくことをおすすめします。

 

ちなみに私も使っている住信SBIネット銀行は一つの名義上に

「目的別口座」として複数の口座を持てるのでメチャメチャ便利です。

www.netbk.co.jp

本日のまとめ

  • 投資をしたいけどお金が無いときは収入をアップして、ムダな支出をなくしてお金を作ろう
  • 収入アップには3つの方法がある。自分の市場価値も知りたい場合は転職にチャレンジしよう
  • 支出の把握にはアプリ(マネーフォワードME)を活用しよう
  • 作ったお金は複数の口座で管理して資産を増やそう

 

お金の管理について僕がこれまで実践してきた方法を紹介しました。

質問など頂けるととてもうれしいのでTwitterのDMかコメントをください!

 

それではまた

 

ゆうすけ

 

日本人のためのお金の増やし方大全

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