資産運用リーマンブログ

資産運用歴5年、年間200万円の金融資産を増やしている現役サラリーマンによる投資実践ブログ

つみたて投資のメリットとおすすめ3選【ドルコスト平均法】

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こんにちは、資産運用リーマンのゆうすけです。

 

初心者向けの投資方法として必ず聞くのが

つみたて投資ですよね。

僕も5年間、年200万円の資産を増やし続けているのはこれがメインなので始めるならこの方法をおすすめしています。

 

ただ、これから投資を始める方はこんな疑問や不安がきっとあるのではないでしょうか。

1.つみたて投資ってなに?

2.つみたて投資のメリット、デメリットは?

3.おすすめのつみたて投資は?

 

今日はこれらの疑問にシンプルに解消できる記事になっているので、この記事を読んでいただければこんな感じになれると思います。

・つみたて投資の基本的なメリット、デメリットが分かる

・始めやすいつみたて投資が分かる

・つみたて投資をした先のイメージが湧く

 

1.つみたて投資ってなに?

つみたて投資の特徴は主に次の3点です

・毎月定額を拠出する

・手数料の低い投資信託を中心に投資する

・長期で運用する

 

この3つは一般的な「株式投資」との違いとも言えます。

株式投資というのは基本的に株価の上下を見ながら「安い時を買って高い時に売る」という方法になりますが、つみたて投資は株価の上下にかかわらず定期的に拠出してつみたてます。

 

そして投資先は投資信託がメインになります。

個別株式は様々なリスクがあり、つみたて投資にはあまり向いていませんし、

税制優遇を得られる「つみたてNISA」では除外されているため私はポートフォリオに入っていません。

 

長期運用する理由は、後述のメリットの一つである「ドルコスト平均法」の効果を得るためです。

複利の効果もやはり長期運用で一気に出てくるので基本的に途中で売却はしない方が良いですが、緊急時などは売却して現金化することも可能です。

 

複利の効果についてはこちらの過去記事もご覧ください

shisan-invest.com

 

2.つみたて投資のメリット、デメリットは?

つみたて投資のメリットはずばり次の3つです。

①少額からでも始められる

②市場の値動きに左右されない(気持ち的に)

③ドルコスト平均法の効果が得られる

 

①少額から始められる

例えば「楽天証券」では月100円から始められます。

業界最低水準!投資信託の買付が100円から可能になりました。 | 楽天証券

さすがに100円では…と思いますが、まずは100円から始めて慣れてきたら1000円・10,000円とステップアップしていけるのはありがたいですね。

 

②市場の値動きに左右されない(気持ち的に)

キャピタルゲインを狙う株式投資(デイトレード等)は、常にマーケットの値動きが気になってしまいます。

安くなったら買う、高くなったら売るを繰り返すので正直メンタル的にも体力的にも消耗します。

僕も、20代にとある大手メーカの個別株を数十万円で買いましたが、値動きに一喜一憂して疲弊したので半年で売却した経験があります^^;

 

つみたて投資では、市場の株価がどうなろうと購入タイミングが来たら買います

そして安くなろうが売りません。そしてさらに買い増します。

「高く買ったら損になるじゃないの?」

と思うかもしれませんが、長期で運用するつみたて投資では損にはならないのです!

 

その理由は3つ目の「ドルコスト平均法」です。

 

③ドルコスト平均法の効果が得られる

 「ドルコスト平均法」とは簡単に言うと

毎月定額で買うことで、株価が安い時は多く買って高い時は少なく買う

ということです。

 

実際にドルコスト平均法でどんな効果が出るの?

を知りたい方は大和さんのシミュレーションがあるので、自分の投資スタイルと積立額を入力してイメージを持ってみてください(結果を保証するものではありません)

あなたらしい投資を実現するために/iツール

 

ちなみに2005年~2021年の15年間、積極派で月2万円つみたて投資をしていたらどうなっていたか?という過去シミュレーションをしてみました。

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2015年1月~2021年1月 月2万円 タイプ⑤積極

2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、2020年のコロナショックがあったにも関わらず投資金額に対して+85.7%の運用益です。

これこそドルコスト平均法!

この効果を得るには、長期で積み立て続けることがとても重要です。

上のシミュレーションで言えば、5年目の2011~2012年ころに止めていたら元本割れですから、やはり10年以上は僕も続けるつもりです。

 

ドルコスト平均法についてはネット上にもたくさん記事がありますが、有名人では勝間和代さんが書籍で取り上げているので時間があれば見てみてください。

 

デメリットを強いて言えば、「一発当てる」が無いことですね。

 

株式投資では、最近流行りのIPO(株式新規上場)投資や非公開株などで一気に2倍3倍になることはよくあります。

 

しかし、これにはそもそも大きな資金(元手)が必要ですし、ぶっちゃけ資金を失うするリスクもあります。

最近ではIPO株の初値が予定価格以下になる銘柄も増えていますし、上がると分かっているようなユニコーンに近い銘柄はそもそも人気が高くてブックビルディングという購入権の抽選に当たるのも難しいです。

 

なので、このデメリットは

・大きな資金を持っていて

・市場が読めて

・経験値がある

という人が感じるものなので、初心者で失敗はしたくない人にとっては要らぬ心配だと思います。

 

3.おすすめのつみたて投資は?

つみたて投資をはじめるにあたって、僕のおすすめの方法は次の3つです。

・つみたてNISA

・ロボアド

・iDeCo

 

これは過去記事でも何回も言い続けているのでおなじみですが、

初心者が始めるならこの3つがおすすめです。

 

・つみたてNISA

各種証券会社が扱っていて、税制優遇が受けられるのでまずはここから始めるのが良いと思います。

僕が使っているのは楽天ポイントでも投資ができる楽天証券です。

www.rakuten-sec.co.jp

 

・ロボアド

つみたてNISAは自分でどの投資信託を買うか決める必要がありますが、ロボアドはその作業が不要です。

 

自分でリスク許容度を設定すれば、あとはどの商品にどれだけの割合で投資するかをロボット(AI)が毎月自動で決めて購入までしてくれて「ガチ放置」ができる優れものです。

税制優遇はありませんが、僕が使っているWealtNaviは2021年からNISAが適用できるようになるようなので今から始める方は利用するといいですね。

www.wealthnavi.com

 

・iDeCo

個人型確定拠出年金で、法律で利用可能な人や金額が定められている国の制度です。

拠出額が全額所得控除になる(所得税の税率を掛ける所得額から引ける)ので、結構な節税にもなりますので、利用可能な方は絶対にやった方が良いです。

ただし年金なので原則60歳まで引き出せませんので、流動性を気にする場合は気を付けてください。

 

僕はSBI証券のiDeCoを利用していました。(今は利用できない会社に転職したので移管済)

https://go.sbisec.co.jp/prd/ideco/ideco_top.html

4.本日のまとめ

つみたて投資とは

・毎月定額を拠出する

・手数料の低い投資信託を中心に投資する

・長期で運用する

 

つみたて投資のメリット

・少額からでも始められる

・市場の値動きに左右されない(気持ち的に)

・ドルコスト平均法の効果が得られる

 

おすすめのつみたて投資は?

・つみたてNISA

・ロボアド

・iDeCo

 

今後はつみたて投資の運用実績なんかアップしていきますのでぜひブックマークやTwitterフォローいただけると嬉しいです!

 

ゆうすけ