こんにちは、ゆうすけです。
2025年も、もう12月。あっという間でしたね!
今年の年初、「インフレ再燃だ」「リセッション(景気後退)が来る」なんて不安なニュースも多かったですが、蓋を開けてみれば米国株ホルダーにとっては「報われる1年」だったのではないでしょうか?
今回は、2025年のS&P500とNASDAQ100のパフォーマンスをしっかり振り返り(答え合わせ)、来たる2026年に向けた「強気の投資戦略」をシェアします。
プロの機関投資家たちが出した2026年の驚愕のターゲット株価も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
- 2025年振り返り:S&P500は「有言実行」の年だった
- 【図解】2026年のS&P500ターゲット比較
- 2026年の投資戦略:「循環物色(ローテーション)」に乗れ
- まとめ:2026年も米国株の旅は続く
2025年振り返り:S&P500は「有言実行」の年だった
まずは2025年の成績表を見てみましょう。
結論から言うと、S&P500は主要な機関投資家の予想通りのターゲット(6,500〜6,600ポイント)に見事到達しました。
2025年の市場トピック:マグニフィセント7から「その他」へ
2024年までは「AI銘柄(マグニフィセント7)だけ」が勝つ相場でしたが、2025年は少し景色が変わりましたよね。
-
S&P500の躍進: 年初から堅調に推移し、節目となる6,500ポイントをクリア。企業利益(EPS)が前年比で約11%もしっかり成長したことが株価を裏付けました。
-
NASDAQ100の成熟: AI投資は続きましたが、2024年ほどの「熱狂」というよりは、実需に基づいた安定成長フェーズに入りました。それでもハイテクの強さは健在でしたね。
ゆうすけの視点
2024年末にゴールドマン・サックスなどが出した「2025年末に6,500」という予想、当時は「強気すぎる!」と言われていましたが、まさか本当に達成するとは...。やはり米国企業の稼ぐ力は本物です。
【図解】2026年のS&P500ターゲット比較
さて、気になるのは「2026年はどうなるの?」という点です。
実は、ウォール街のプロたちは2025年以上に強気**な見通しを出してきています。
なんと、S&P500は「8,000ポイント」時代への突入が視野に入ってきました。
| 機関投資家 | 2026年末ターゲット | 見通し | ポイント |
| Oppenheimer | 8,100 | 超強気 | 企業利益の成長と、利下げ効果が市場全体に広がる。 |
| Deutsche Bank | 8,000 | 強気 | AI導入による生産性向上と、堅調なマクロ経済が牽引。 |
| Morgan Stanley | 7,800 | 強気 | 米国株は引き続き他国(欧州・日本)をアウトパフォームすると予測。 |
| Goldman Sachs | 7,600 | 慎重強気 | 利益成長は続くが、ペースは正常化するとの見方。 |
これを見ると、少なくとも7,600〜8,000ポイントへの上昇(現在からさらに+15%〜20%!)がメインシナリオになっています。
2026年の投資戦略:「循環物色(ローテーション)」に乗れ
2026年の市場テーマは、ズバリ「ローテーション(循環)」です。
モルガン・スタンレーなどは、一部のハイテク株だけでなく、これまで出遅れていたセクターも含めた「ローリング・リカバリー(広範囲な回復)」を予測しています。
これを踏まえた、私の2026年戦略はこれです。
戦略マップ:2026年は「コア」を太くする

具体的なアクションプラン
-
S&P500(投信・ETF)の積立を増額
-
2026年は「AI一本足打法」よりも、金融・資本財・ヘルスケアなどを含んだS&P500全体のパフォーマンスが良くなる可能性があります(これを「市場の幅が広がる」と言います)。
-
目標株価8,000ポイントを目指して、コア部分はどっしり構えましょう。
-
-
新NISAの成長投資枠を活用
-
まだ枠が余っているなら、年初にS&P500やNASDAQ100へ投資するのがセオリーです。過去のデータでも、大統領選翌年〜2年目は株価が堅調な傾向があります。
-
-
「下落」は絶好の買い場
-
株価が高値圏にあるため、一時的な調整(5〜10%の下落)は必ずあります。しかし、長期トレンドは「右肩上がり」です。2025年もそうだったように、狼狽売りせずホールドが正解です。
-
まとめ:2026年も米国株の旅は続く
いかがでしたでしょうか。
2025年を振り返りつつ、2026年の戦略を解説しました。
-
2025年振り返り: S&P500は予想通り6,600付近へ到達。素晴らしい1年でした。
-
2026年ターゲット: プロの予想は7,800〜8,100ポイント。強気相場はまだ終わらない見通しです。
-
次の一手: S&P500を中心にした「王道」投資を継続しつつ、市場全体の底上げを取りに行きましょう。
2026年も、資産運用で「将来の安心」を積み上げていきましょう!
私も変わらず、コツコツ積立を続けます。
今回の記事が良かった!という方はぜひ Twitterフォロー と「読者になる」ボタンのクリックをお願いします!
ゆうすけ