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【2026年本命】高市政権で爆上がり?「サナエノミクス」最強の国策銘柄7選

こんにちは、ゆうすけです。 Follow @learntoushi

あけましておめでとうございます!2026年がスタートしましたね。
今年も皆さんの資産形成に役立つ情報をガンガン発信していきます!

さて、新年一発目のテーマは、今マーケットで最も熱い「高市早苗政権(サナエノミクス)」関連銘柄です。

2025年秋に発足した高市政権。
「ニュー・アベノミクス」とも呼ばれるその強力な財政出動と、経済安全保障推進法に基づく「特定重要技術」への集中投資姿勢によって、日本株市場には久しぶりに明確な「国策トレンド」が生まれています。

今回は、2026年に本格化する「サナエノミクス」の本命銘柄を、昨年末の市場動向も踏まえて徹底解説します。
「国策に売りなし」。この波に乗り遅れないよう、しっかりチェックしておきましょう!

2026年、サナエノミクスが目指す「3つの柱」

高市政策の特徴は、アベノミクス(金融緩和)を継承しつつ、「特定分野への攻撃的な投資」を行う点にあります。
特に注目すべきは、AI・量子・宇宙など、国が指定する重要技術領域です。

これをわかりやすく「3つの柱」と「関連銘柄」の関係図にまとめました。

サナエノミクス 2026
(強い国・強い経済)
① 守りを固める
防衛力・サイバー
三菱重工
FFRI
② 領域を広げる
宇宙・航空
IHI
QPS研究所
③ エネルギー自給
SMR原発・核融合
日立製作所
助川電気

この3分野は、国からの補助金や発注が約束されているようなもの。
それぞれの「大本命」銘柄を見ていきましょう。

① 防衛・サイバーセキュリティ:「守り」は最大の成長産業

高市氏の代名詞とも言えるのが安全保障です。
特に2026年は、法改正が進む「能動的サイバー防御(アクティブ・サイバー・ディフェンス)」関連が熱いです。

注目銘柄リスト

コード・銘柄 2026年の注目ポイント
7011
三菱重工業
【国策の王様】
防衛省調達額トップ。次期戦闘機、ミサイル防衛の中核。高市トレードの筆頭銘柄。
3692
FFRI
セキュリティ
【純国産サイバー防衛】
政府機関への導入実績多数。経済安全保障推進法やセキュリティ・クリアランス制度の恩恵を最も受ける企業の一つ。
6701
NEC
顔認証技術と防衛ネットワーク網。海底ケーブルなど経済安保の重要インフラも担う。
5631
日本製鋼所
防衛向け火砲に加え、次世代兵器「レールガン」開発に関与する隠れた防衛・技術銘柄。
💡 ゆうすけの視点

三菱重工はすでに株価が上がっていますが、長期保有なら外せません。
短期〜中期の爆発力を狙うなら、時価総額がまだ軽いFFRIセキュリティなどのサイバー専業が面白いですね。「能動的サイバー防御」の法案審議がニュースになるたびに動意づく可能性があります。

② 宇宙・航空:「空」の産業革命

高市総理は宇宙産業を「国家成長産業」と明言しています。
H3ロケットの成功に続き、2026年は民間衛星コンステレーション(多数の衛星連携)の実用化が進む年です。

  • IHI (7013)
    ロケットエンジンや防衛航空機エンジンを手掛ける。宇宙・防衛の「空」の覇者。
  • QPS研究所 (5595)
    小型SAR衛星(レーダー衛星)のベンチャー。夜間や悪天候でも地表を観測できる技術は、災害対策だけでなく安全保障(偵察)ニーズで政府需要が急増中。

③ エネルギー:「脱炭素」と「電力確保」の両立

「AI時代」の到来で、データセンターの電力消費量が爆増しています。
高市政策では、再稼働に加え、次世代炉(SMR)や核融合への投資を惜しまない姿勢です。

【図解】電力投資のマネーフロー

政府(高市政権)
「AI・半導体で電力が足りない!原発・SMR推進へ」
↓ 予算・補助金
電力会社・データセンター
再稼働支援・新設容認を受け発注
↓ 設備発注
メーカー(日立・助川電気など)
★ここの売上・利益が急増!

注目銘柄リスト

  • 日立製作所 (6501)
    世界的な原発メーカーであり、小型モジュール炉(SMR)の開発でもトップランナー。送配電網の強化(グリッド)でも恩恵大。
  • 助川電気工業 (7711)
    原発向け熱制御技術に強み。核融合やSMRの研究開発炉向け製品で実績があり、時価総額が小さいため値動きが軽い(中級者向け)。

2026年、投資のタイミングは?

「国策銘柄」投資で怖いのは、「噂で買って事実で売る」動きに巻き込まれることです。
しかし、サナエノミクスは「予算執行」がこれから本格化するフェーズです。

私ならこう動きます:
  1. コア(長期):三菱重工、日立製作所
    ここはNISAの「成長投資枠」でじっくり持つ。国のインフラそのものだからです。
  2. サテライト(中期):FFRI、QPS研究所
    関連法案のニュースや、四半期決算での「政府案件受注」の発表をカタリスト(きっかけ)に売買する。

まとめ:高市銘柄は「日本の未来」への投資

2026年の日本株市場、「高市銘柄」を無視しては通れません。

  • キーワードは3つ: 「防衛・サイバー」「宇宙」「次世代エネルギー」
  • なぜ上がる?: 政府の「戦略的予算」がこの3分野に集中投下されるから
  • 注意点: 政治ニュースには敏感に。支持率の急変はリスク要因です

「強い日本」を目指す政策は、私たち投資家にとっても「強い資産」を作るチャンスです。
ぜひ、ポートフォリオの一部に「国策枠」を設けてみてはいかがでしょうか!

※本記事は2026年の市場環境を想定したシミュレーション記事です。実際の投資判断はご自身の責任で行ってください。

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ゆうすけ