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【2025年最新】住宅ローン50年のメリット・デメリット!35年ローンとガチ比較

こんにちは、ゆうすけです。

最近、都心のマンション価格は上がり続け、地方でも資材高騰で「普通のサラリーマンがマイホームなんて、もう無理ゲーじゃない?」と感じてしまいますよね。

そんな中、住信SBIネット銀行やSBI新生銀行などの大手ネット銀行が相次いで開始し、話題になっているのが「50年ローン」です。

今回は、最新の金利状況を踏まえて「50年ローンは35年ローンと何が違うのか?」「結局、私たちは選んでいいのか?」を、どこよりも分かりやすく解説します!

住宅ローン50年 vs 35年!最新金利でガチ比較

まずは一番気になる「お金」の話から。
借入金額を5,000万円とした場合、35年と50年でどれくらい差が出るのかシミュレーションしてみました。

【シミュレーション】毎月の返済額と総支払額

※借入額5,000万円、元利均等返済、ボーナス払いなしの場合。
※2025年想定の変動金利(50年は金利上乗せ+0.1%と仮定)

項目 35年ローン 50年ローン
適用金利 年0.650% 年0.750%
毎月の返済 133,181円 100,554円
(▲約3.3万円)
総支払額 約5,594万円 約6,033万円
(+約440万円)

💡 ゆうすけの視点
毎月の返済額が3万円以上も安くなるのは衝撃ですよね!「月13万円はきついけど、10万円なら手が届く」という層には、まさに救世主に見えるかもしれません。
ただし、総支払額は約440万円も増える点には注意が必要です。

50年ローンのメリット・デメリットを整理

「月々の支払いが安くなるなら最高じゃん!」と思いがちですが、もちろん良いことばかりではありません。メリットとデメリットを表にまとめました。

メリット 😊 デメリット 😓
  • 月々の返済負担が大幅に減る
  • 借入可能額が増え、希望の家が買える
  • 手元に資金を残しやすく、運用に回せる
  • 団信の保障が長続きする
  • 総支払額(利息)がかなり増える
  • 完済時の年齢が「80歳前後」になる
  • 資産価値が下がる「残債割れ」のリスク高
  • 金利上昇時のダメージが大きい

50年ローンの「見えない罠」に要注意!

ここで、特に注意してほしいポイントが「ローン残高の減り方」です。

通常、35年ローンであれば順調に減っていく元金が、50年ローンだと最初のうちはほとんど減りません(返済額の多くが利息に消えるため)。

これの何が怖いかというと、「家を売りたい時に売れない」リスクが高まることです。


(イメージ:50年ローンは残高の減りが非常に緩やかです)

例えば15年後に転勤などで家を売ろうとした時、
「家の売却価格 < ローンの残り(残債)」
という状態になりやすく、差額を現金で用意できないと身動きが取れなくなってしまいます。

結局、50年ローンは「あり」なの?

私の結論としては、「戦略的に使うならあり、家を高く買うためだけに使うならなし」です。

以下のフローチャートで、自分が50年ローンを検討すべきかチェックしてみてください!

【50年ローン検討フローチャート】

Q1. 年齢は30歳以下ですか?

  • ❌ No → 35年ローン以下を推奨
  • ⭕ Yes → Q2へ

Q2. 定年までに完済、または退職金等で一括返済の目処がある?

  • ❌ No → 老後破綻のリスク高!再検討を
  • ⭕ Yes → Q3へ

Q3. 浮いた月3万円を「新NISA」などで資産運用する意思がある?

  • ❌ No → 総支払額が増えるだけで損する可能性大
  • ⭕ Yes → 戦略的50年ローンは「あり」!

💬 ゆうすけの本音
50年ローンを選んで浮いたお金を、そのまま浪費に使ってしまうのが一番危険です。
もし私が30歳以下で50年ローンを組むなら、浮いた月3万円を「新NISA」で全世界株式などに投資します。ローンの金利(約0.8%)よりも、運用の期待利回り(4~5%)の方が高い可能性が高いからです。
これぞサラリーマンの知恵!

まとめ:自分のライフプランに合わせた選択を

今回は2025年最新の50年ローンについて解説しました。

  • 毎月の返済額は35年ローンより約3万円も安くなる!
  • 総支払額は約440万円アップし、完済年齢は80歳近くになる。
  • 戦略的に「浮いたお金を運用に回せる人」には強力な武器になる。

家は一生に一度の大きな買い物です。数字のトリックに騙されず、しっかりシミュレーションして納得のいく選択をしましょう!

「自分はこの金利でいくら借りられるの?」といった具体的な悩みがあれば、ぜひコメントやXで教えてくださいね。

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ゆうすけ