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【コスト最安】SBI証券で米国株ETFを買う方法をカンタン解説

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こんにちは、ゆうすけです!

今回は僕が最近始めた米国株ETFの買い方を紹介します。

これまでインデックス投信だけだった僕が米国株ETFを始めた経緯はこちらの記事をご覧ください!

 

今日の記事はこんな方は参考になると思うのでぜひお読みください^^

こんな方向け

・そろそろ米国株ETFを始めたい

・米国株ETFをカンタンに買う方法を知りたい

・なるべく手数料を安くしたい 

1.米国株ETFはSBI証券がおすすめ!

株式投資をするのに僕はSBI証券と楽天証券の2社を使っていますが、米国株ETFはSBI証券で買っています

※関連記事

米国株ETFでSBI証券を使っている理由次の3つです

SBI証券を使う3つの理由

① 買える銘柄が豊富

② 定期購入サービスが使える

③ 手数料が最安クラス

 

①買える銘柄が豊富

SBI証券は外国株式の取扱いが豊富です。

なかでも米国株の取扱い銘柄数は、マネックスと並んでネット証券トップクラスです。

もちろんETFもバンガードやブラックロックと言った大手のETFがほぼ買えます。

 

②定期購入サービスが使える

投資信託では当たり前の定期購入サービス(いわゆる積立)ですが、米国株ETFでも使えるのはSBI証券だけです。

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SBI証券公式サイト

このサービスは決まった日付or決まった曜日決めた金額or決めた口数でETFを自動購入してくれる超便利なサービスです。

相場にヤキモキせずホッタらかしでETF投資が出来るのでとても便利です!

③手数料が最安クラス

米国ETFを購入するまでには2つの手数料がかかります

 ①為替手数料 1ドルあたり25銭(円→米ドル時)

 ②購入手数料 約定代金の0~0.495%(上限20ドル)

さらにSBI証券なら一部の米国ETFの②購入手数料が約定代金にかかわらず無料です!

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出典:SBI証券 公式サイト

そしてSBI証券なら①為替手数料が約6分の1に下がる方法あるので後ほど紹介します!

 

ちなみにSBI証券を使うデメリットは無いの?
 

 

もちろんSBI証券にもデメリットはあるよ!
 

 

SBI証券のデメリットは次の2つです

SBI証券を使う2つのデメリット

①PCの画面が分かりにくい&使いにくい

②スマホアプリで米国株の取引ができない2021年4月にアプリリリース済

楽天証券と比較するとSBI証券のPC画面はタブが多すぎて分かりにくい&使いにくいです。

さらに日本株と外国株が別サイトになっていて一部の情報が連携されていません。

・日本株サイト上で米国株は検索しても表示されない

・ポートフォリオ機能が同期されておらず別々で登録する必要がある

上記のような連携不備には不便さを感じています。

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出典:SBI証券公式サイト(左)日本株サイト(右)外国株サイト

↑↑↑画面の作りが違いますよね。

これはもともと別会社のサービスだったサイトを買収したことが原因のようです。

このように別サイトであることでデータ連携が一部できない点は不便に感じています

 

また、SBI証券のスマホアプリでは外国株の売買が出来ません

これも自分のIT経験から推測すると別サイトであることが原因でしょう。(別アプリならローンチできると思うんですけどね…)

楽天証券のアプリ「iSPEED」なら外国株も売買可能なのでスマホで手軽に売買をしたい人にとっては大きなデメリットですね。

ただ、僕はこのデメリットは近いうちに改善できるし、現状でもメリットの方が大きいと考えているのでSBI証券を使っています^^

※2021年4月に米国株用アプリがリリースされました!

 

メリット・デメリットが分かったところで、次にSBI証券での具体的な米国株ETFの購入方法をご紹介します。

2.SBI証券+住信SBI銀行のタッグで買う!

一般的に米国ETFを買う時は「円貨決済」と「外貨決済」を選べます。

この2つの違いは以下の通りです。

円貨決済:証券口座にで入金してで購入(購入時にSBI証券が為替決済

外貨決済:証券口座にドルを入金してドルで購入(入金前に自分で為替決済

円貨決済では、SBI証券が為替決済を代行してくれる代わりに1ドルあたり25銭の手数料がかかります。

例えば10000ドルのETFを購入すると手数料は約2500円です。

しかし、外貨決済を選べば無料になります。

ん?でもどうやってドルを手に入れるの?
 
ここで住信SBIネット銀行を使うんだよ!
 

 

ドルを入手するならグループ企業の住信SBIネット銀行の外貨預金が手数料が最安です。

住信SBIネット銀行の外貨預金なら、円ドルの為替手数料は1ドルあたり4銭です。

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SBI証券での円貨決済      =1ドル25銭

住信SBIネット銀行での外貨預金 =1ドル4銭(定期外貨預金なら2銭)

ほぼ6分の1になった!
 

あとは住信SBIネット銀行の口座にあるドルを、SBI証券口座に入金すれば外貨決済で米国ETFを買えます!

そしてこの時の送金手数料も無料です。

 

うう、なんか難しくなってきたぞ…
 

大丈夫です!次に具体的な手順を紹介します!

3.SBI証券でおトクに米国株ETFを買う手順

3つの手順で米国株ETFの購入方法を説明します!

SBIでおトクに米国株ETFを買う手順

①住信SBIネット銀行でドル預金をする

②SBI証券口座にドルを入金する

③SBI証券で米国株ETFを買う 

 ※SBI証券口座、住信SBI銀行口座は既に開設してある前提でご説明します

 ※PCサイト手順のためスマホサイトとは画面が異なります

 ※2021年3月12日時点の情報のため最新状況は異なる可能性があります

 ※外国株には為替リスクがあります

①住信SBIネット銀行でドル預金をする

(1)ログインして「外貨普通預金」をクリック

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(2)米ドル/円の「買付」を選ぶ

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(3)買付金額を指定して購入します

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(4)「確認する」をクリックする

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これで完了です!

指値を選択した場合は、為替相場でその価格になったら約定されます。

ちなみに成行でも注文時の価格通りに買えるわけではありません。

詳しくはサイトの注意書きを購入前によくご確認ください。

②SBI証券口座にドルを入金する

(1)SBI証券にログインして「入出金・振替」をクリック

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(2)「外貨入金」をクリック

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(3)振込金額をドル建てで入力して振込指示

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③SBI証券で米国株ETFを買う

(1)SBI証券トップページから外国株式サイトへアクセス

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(2)買いたいETFを検索する

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(3)表示されたETFの横にある「買付」をクリック

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(4)株数や預かり区分などを入力して注文する

 ※ここで必ず「外貨決済」を選びましょう

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これで米国株ETFの購入は完了です!

けっこうカンタンですよね。僕も初めてやったときは

ゆうすけ
え?これで終わり?
 

と思いましたが今ではサクサクと購入しています。

ぶっちゃけ日本株買うより簡単です(笑)

4.まとめ

SBI証券では住信SBIネット銀行を使えば手数料最安で米国株を購入することができます。

まだSBI証券に口座を持っていないという方はおカネは掛からないので口座開設をしてみましょう!

SBI証券の海外ETF

本日のまとめ

・SBI証券+住信SBIネット銀行なら手数料が最安で米国株ETFを買える!

・SBI証券のPCサイトは改善の余地あり!

・米国株を買うのは日本株より簡単なので悩まずすぐに始めてみよう!

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ゆうすけ